鉄スクラップ

鉄スクラップ

鉄スクラップのリサイクルは、鈴徳の中心です。当社で集荷・加工された鉄スクラップは、製鋼原料として、国内メーカーのみならず、アジアを中心とした各地に輸出され、リサイクル原料として幅広く使用されています。
鈴徳では、当社およびグループの拠点で鉄スクラップを受け入れております。鉄スクラップお持込・集荷についてのお問い合わせは、最寄りの事業所、もしくはお問い合わせよりお願いいたします。

鉄スクラップリサイクル

リサイクルフロー

シャーリング加工(切断)

通称「ギロチン」と言われている機械で、パイプや建材など、厚みがあり長い材料を一定の長さに切断する加工方法です。材料を一旦まとめて押さえて、切断(せん断:ねじ切る)します。
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プレス加工(圧縮)

空き缶や自動車のボディなど、薄い材質でできていて、空間の多い形のスクラップを型に入れて圧縮し、箱型にまとめ減容する加工方法です。
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シュレッダー加工(破砕)

主に自動車や家電製品など、「鉄」を中心として「非鉄金属」(鉄以外の金属)や「それ以外」(プラスチック・ゴムなど)で構成されている複合素材製品を処理する方法です。高速で回転する円筒型のドラムに取り付けられたハンマー(刃の一種)で材料を細かく砕いて大きく「鉄」「非鉄金属」「シュレッダーダスト」の3つに分別します。
「非鉄金属」は、さらに銅・アルミ・ステンレスなどに分別され、リサイクルされます。
「シュレッダーダスト」はプラスチック・ゴム・繊維・木などの混合品で、埋め立てのほか、焼却により熱回収を行ったり、精錬所で熱回収と同時に残存した金属を取り出したりします。また、これらの前処理として減容固化を行うこともあります。
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