シュレッダー加工

シュレッダー加工

複合素材の廃材を破砕して分別します。
「シュレッダー加工」では主に自動車や家電製品など、「非鉄金属」(鉄以外の金属)や「非金属」(プレスチック・ゴムなど金属以外のも)が多く含まれたものを処理する方法です。
高速で回転する円筒型のドラムに取り付けられたハンマー(刃の一種)で材料を細かく破砕(砕く)して「鉄」・「非鉄金属」・「シュレッダーダスト」に分別します。
「非鉄金属」は、さらに銅・アルミなどに分別され、リサイクルされます。また「シュレッダーダスト」はプラスチック・ゴム・繊維・木などの混合品で、埋め立てのほか、焼却により熱回収を行ったり、精錬所で熱回収と同時に残存した金属を取り出したりします。また、これらの前処理として減容固化を行うこともあります。

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちらから